モテキ求ム

映画版「モテキ」、大混雑の中で観てきました。

いつもどおりのテンポのよさと、効果絶大の音楽がポイント。

無条件に楽しめます!

それにしても、、、

展開するにつれて幸世くんの心の叫びが少なくなっていくのは、

彼の成長の表現なのでしょうか。

コミック・ドラマすべてで幸世くんを見守ってきた青木は、

その成長ぶりに少し寂しさを感じたようです。


女と銃と荒野の麺屋

中国映画の巨匠チャン・イーモウ監督による、

コーエン兄弟「ブラッド・シンプル」のリメイク。

作品に通底するハードボイルドと

映像美の叙情性が交錯する中で生み出された独特の世界観に、

90分間釘付けでした。

 

 

 


写真美術館

ギュッと緊張したこどもたちの表情が微笑ましい「こどもの時代」。

静かな力を湛えた「昭和史のかたち」。

ここに映るものすべてが、

確かにその時そこに在ったものなんだよなぁ・・・

などと、

「写真」の呈出するリアリティに改めて感動してしまいました。


ロベルトの操縦

ADKの先輩にお声掛けいただき、ヨーロッパ企画を初体験。

ワンシチュエーションにも関わらず観る者を飽きさせない、

テンポの良いお芝居でした。