男性の好きなスポーツ!

CBGK!!にて、ナイロン100℃「デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~」を観て来ました。

小劇場ならでは破天荒ぶりですが、

●舞台における役者の性的快感は演技か本気か?

●お芝居として切り取られる場面は、登場人物の〈人生〉の一部分にすぎない

●物語の終わりは、制作者の恣意のもとにある

などなど、セリフや構図を要約してみるとかなり意欲的なメタ芝居。

観客席に潜んだ役者さんが突然語り出す演出が、その「メタ」感を象徴しているように思えました。

(すぐ後ろにいらしたので、かなりビックリしましたが…)

それにしても、学生時代に足繁く通ったシネセゾン渋谷が劇場に生まれ変わるとは。

いつでもどこでも映画が見られる時代、舞台の一回性を求める人々が増えているということでしょうか。

とまれ、お芝居ファンにはうれしい流れです。


ホロヴィッツとの対話

三谷幸喜氏の最新作、PARCO劇場にて。

実在のピアニストと実在の調律師を描いたシチュエーション・コメディです。

テーマがあるとすれば、多分「才能」。

象徴的な問い、「一人しか乗れない救命ボートに、誰を乗せるべきか?」が効いています。

基本は軽快に。時に重々しく。

観る者を退屈させない、さすがの三谷作品でした!


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