カスペルスキー新CM!

世界最高水準のウイルス対策ソフト・カスペルスキー、

昨年から広告制作を担当させていただいています。

2014年のキーワードは「家族を想えば」。

1本のソフトで家族みんなのネット端末を守ってくれる、ファミリー版が誕生しました!

CMには、「安全」を象徴するグリーンのヘルメットをかぶった

ちょっぴり風変わりな一家が登場。

クスッとできる仕上がりです☆

監督はイヌタクさん、

クリエイティブ・ディレクター+アート・ディレクターは青木が務めました。

ぜひご覧ください☆


「天に栄える村」

「天に栄える村」は、福島県天栄村、天栄米栽培研究会の取り組みを記録したドキュメンタリーです。

3.11以降の放射能汚染を「理解して付き合っていくしかない」現実として受け止め、

安全なお米づくりを目標に掲げ前向きに突き進む研究会のみなさん。

「できることは何でもやろう」と専門家の意見を積極的に取り入れながら、

労を惜しまず黙々と取り組み続けるその姿は、

とてもたくましく、とてもすがすがしく感じられました。

天栄村の勇気と努力に、心から敬意を表します。

ポレポレ東中野にて、11月28日まで。

みなさまもぜひご覧ください。

「天に栄える村」


寡黙な魅力、カテゴライズの妙。

いただいたチケットで、写真美術館へ。

ふたつの展示を見て来ました。

「コスモス―写された自然の形象」は、

「写真のエステ」と題されたコレクション展。

五行思想に基づき、木・火・土・金・水に分類した展示が新鮮でした。

写真に限らず、最近はカテゴライズの妙を感じさせる催物が多いようです。

枠組みを作り、作品を選び、並べるキュレーターさんたちのお仕事は

さぞかしたいへんで、またさぞかし楽しいことでしょう。

勝手な想像ですが、とてもうらやましく思います!

須田一政「凪の片」は、70年代から現在までの作品を一挙に並べた個人展。

寺山修司主宰「天井桟敷」の専属カメラマンも務めていた須田氏の作品は、

独特の緊張感と妖しさが魅力です。

見えないはずのものまで映りこんでいそうな、恐山のシリーズが特にステキでした。

寡黙に被写体と向き合う写真家の姿が浮かぶ、まじめな作品の数々。

その魅力を最大限に生かそうと、趣向を凝らしたモダンな展示。

計算し尽くされた心地よい空間で、今回もじゅうぶんに楽しませていただきました。


「CHALO INDIA 2013」

東京スパイス番長さんのステキカレー本、「チャローインディア インド即興料理旅行」。

今回も表紙デザインを担当させていただきました。

2013年の最新号は「魚釣り編」!レシピも満載でお得な一冊です。

ぜひご覧ください☆

イートミー出版

 


「んで、全部、海さ流した。」

先日お仕事でご一緒させていただいた庄司輝秋さん。

記念すべき初監督映画をユーロスペースで観て来ました!

監督の故郷でもある石巻市を舞台としながら、いわゆる「震災映画」とは一線を画す作品。

「被災」「復興」といったキーワードのもとに展開される大きな物語には回収しきれない、

静かでささやかな生活と祈りが描かれています。

少し悲しくて、でも強くて、とてもあたたかな作品。

みなさまもぜひご覧ください☆

「んで、全部、海に流した。」