映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」 アートワーク

本日公開のハッピーなこの映画、

エンドロールなどのアートワークをお手伝いさせていただきました。

映画に関われるお仕事、とてもうれしいです☆

プロデューサーの小室秀一さん、お声掛けありがとうございました。

すがすがしい、いい気分になれる一本。

一緒に「幸せな」ヨガの呼吸も体験できちゃいます。

みなさまもぜひぜひご覧ください!


「社長吸血記」

大好きなケラさんの書き下ろし新作。

「得体の知れない抽象的な悪夢」と謳われるとおり、とにかく掴みどころがありません。

それでいて、古いオフィスビルの屋上に集まるサラリーマンたちの

細かい設定や言葉には妙なリアリティがあり、なんだかずっと不安な感じでした。

そんな不安定さこそがケラ作品の魅力だとも言えるのでしょうが、

今回は「わからなさ」が2倍増しくらいだった気も。

帰りに「珉亭」でパンフを開き復習を試みましたが、これまた失敗に終わり、

まだあの不思議な世界に決着をつけられずにいます…。

おそるべし、ケラ作品。

当日券もあるそうなので、悪夢体験をご希望の方はぜひ下北沢 本多劇場へ!東京公演は19日までです。


株式会社ナスタ CI開発

忙しい現代人の不在票をなくすための、新しいポストの誕生。

昨日から、テレビや新聞で多数取り上げられていますね。

Amazon、日本郵便と連携したこの一大プロジェクトを動かしているのが、

郵便受けのトップシェアを誇るナスタ(旧キョーワナスタ)です。

そして、プロジェクトの発表に合わせてナスタ社内で進められた各方面のリフレッシュを

裏から表から支えているのが、齊藤貴史氏率いるGRIFFONのブランディングチーム。

今回青木も、クリエイティブディレクターとしてそのお仲間に加えていただきました!

新CIの開発に際しては、

伝統を重んじながらも果敢に革新に乗り出す笹川社長からたくさんの刺激をいただきました。

情熱と柔軟性、そして気さくなお人柄…。本当にステキな方です。

日本の暮らしを変えてゆく成長企業のお手伝いができて光栄ですし、

切れ味の良いGRIFFONのお仕事にも日々学ばせていただいています。

また、CI開発に求められる膨大な案数の検証、神経を使う作業の数々に、

辛抱強くお付き合いくださっているズアンタの竹内さん、いつもありがとうございます☆

と、まとめつつあるものの、、、、まだまだリブランディング・プロジェクトは終わっていません。

更なるナスタの飛躍を願いつつ、引き続き気合い十分で臨ませていただきます!