グラフィックデザイナーを募集します。

応募資格:①1年以上の実務経験があること ②非喫煙者であること

待遇:経験等考慮の上、当社規定により優遇します。(試用期間あり)

応募方法:次の3点を、メールにてご送付ください。

①履歴書(顔写真貼付) ②職務経歴書 ③ポートフォリオ(A4)

※10MB以下の電子データにてご用意ください。

※書類審査を通過された方にのみ、ご連絡差し上げます。

締め切り:随時募集 ※決定次第、募集終了となります。当サイトにてお知らせいたします。

応募/問い合わせ:office@hatsumei-inc.jp ※電話でのお問い合わせはご遠慮ください。


舞台『あいまいな空間』宣伝美術

来春1月9日(金)~1月12日(月)まで

下北沢「シアター711」で上演される舞台、

『あいまいな空間』(作・演出:高松明子氏、プロデューサー:下出丞一氏)の

宣伝美術を担当させていただきました。

お芝居好きのハツメイにとって、かなりうれしいお仕事!

場末のバーで展開される、ちょっと不思議な人間ドラマ。

個性派の役者さんも揃って、見ごたえ満点です!

新年の連休はぜひ、下北沢「シアター711」へ☆

チケット情報はこちら↓↓

FREE(S) チケットセンター



『6才のボクが、大人になるまで。』

リチャード・リンクレイター監督が、12年の時間をかけて完成させた大作。

2時間45分もあると聞き、「眠ってしまうかも…」と実は心配でしたが、、、、、とんでもない!!

居眠りどころか、ラストシーンを見終えた時には名残惜しい気持ちでいっぱいに。

それはそれは、ステキな作品です。

ストーリーはタイトルのとおり、6才の男の子が18才になるまでの姿を描くというシンプルなもの。

ただ、それがドキュメンタリーではなくフィクションとして、

本当に12年間を追いかけて作られている点がすごい!

現実と虚構が絶妙に絡み合う、ニュータイプのメタ映画です。

プログラムのレビューで是枝裕和監督が「くやしい」と書いていらしたのが、なんだかとってもリアルでした。

それにしても、「ものがたり」はいつも勝手に切り取られ、唐突に終わる。

19才からのメイソンくんの人生も観たかったなぁ。

(いつ、自分の凡庸さと向き合うんだろう…)

もっと言うと、脇役的にフェイドアウトしていった人たちのことも気になるなぁ。

(重要な役割を担いながら、中心から外されていった人がたくさんいたので…)

高視聴率のドラマみたいに続編やスピンオフがあればいいのですが、それもなさそうですね。

とにかく余韻を残す、ステキな映画です。

長尺に怯まず、ぜひご覧ください!


『新しい祝日』

東京芸術劇場シアターイーストにて、イキウメの新作。

前川知大さんが描くスコシフシギ世界と、迷路に迷い込んだような湿った不安感。

残業中のサラリーマンが、

オフィスの机から出てきた妙な人間(?)の手引きによって

誰かの赤ちゃんとして生まれ直したり、

延々とポートボールをやったり、

自分自身父親になって祝福されたりします。

劇中のパチパチパチって拍手が妙にこわく。。。

誰かと世界を共有できてる(できてることになってる)ってすごいなぁとか、

たぶんちょっとズレたことを考えながら劇場をあとにしました。