東京シティ競馬(TCK)「ジャパンダートダービー」

TCKの新しいポスターが完成しました。

今回は贅沢に、水色と黄色の2バージョンです。

夏の大井はイベントも盛りだくさん。

なんと、「トゥインクルビーチ」も出現するそうです!

ぜひご来場ください☆

 

///グラフィック・スタッフ///

企画制作:ハツメイ+ロックンロール・ジャパン+京王エージェンシー

CD+AD:青木二郎(ハツメイ)

C:斉藤尊司

D:福井信行、佐藤有途(ハツメイ)

PH:皆川聡

PR:湯川篤毅(ロックンロール・ジャパン)

PM:伊藤馨吾(ロックンロール・ジャパン)

レタッチ:フォートン


4月5月のNOTES

4月5月と、なんだかんだで遊びの時間もちゃっかり確保。以下に、なんとなくのメモを。

『アメリカン・スナイパー』…2か月前なので、すでに印象が薄らぎ。。。『ポパイ』で小松菜奈さんが好きな映画に挙げていて、ちょっと驚き。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』…こころをかき乱されながらも、映画としてのかっこよさにほーっとなる。

『マジック・イン・ムーンライト』…これぞウディ・アレン!という感じの洒脱さ。エマ・ストーンが可愛すぎ。(『バードマン』の娘役とはまったく別人!)

『セッション』…M氏とK氏の論争(?)は鑑賞後に知ったけど、小難しいことは抜きにして、そのスピードと痛みが心身に反響。リズムと焦燥感が、うまくはまってる。

『夜想曲集』…カズオ・イシグロの短篇をアレンジした上品なお芝居。安田成美さんが美しすぎ。

『聖地X』…前川知大さん・イキウメの公演。「この世にゴミ箱はない。あるのは、ゴミと箱のみ。」最初のセリフで予感したとおり、面白かった。役者さんもみんないい。

『あん』…評判どおり泣けた。でもそれは、感動というより反射かも。和菓子、素材との対話、四季の移ろい、世間の温かさと冷たさ。「日本映画」としての、さすがの計算力。

本では、西川美和さん『永い言い訳』とミラン・クンデラ『無意味の祝祭』が面白かった。

いろんな物語に支えてもらって、今日もまた働くことができます!


TUBE デビュー30年記念 

今年、30周年を迎えたTUBE。

本日発売の夏シングル「SUMMER TIME」に続き、

6/17にはスペシャルアルバム『Your TUBE + My TUBE』もリリースされます。

「お中元」がモチーフのこちらのアルバム、ジャケットも看板もかなりおちゃめ☆

ハツメイでアートディレクションを担当させていただいています。