TCK新CM「仲直り」篇

広

李相日監督が演出した贅沢なCM、

今回は、夏のTCKで繰り広げられるおちゃめなふたりのドラマです☆

30秒ver.やメイキングとあわせて、TCK特設サイトでもご堪能ください!

TCKイメージキャラクター スペシャルサイト


///CMスタッフ///
企画制作:ハツメイ+ロックンロール・ジャパン+京王エージェンシー

CD+AD+PL:青木二郎(ハツメイ)

C:斉藤尊司

PR:湯川篤毅、吉野裕介(ロックンロール・ジャパン)

Dir:李相日

P:今村圭佑

L:中村裕樹

A:延賀亮

MU:山田勝也(愛印)

PM:谷崎洋志(ロックンロール・ジャパン)

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八丈島の喫煙マナー広告

広

オカキンさん、リョウマさんからのお声掛けで、八丈島の喫煙マナー広告をデザインさせていただきました。

店頭ステッカーの他、携帯灰皿なども。快適な暮らしのお役に立てればうれしいです☆

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結局、天国はどこにある?

舞

ボーイズラブと夫婦愛の物語を、邦楽で語りエスニックダンスで彩る。松尾スズキ氏の書き下ろし最新作『ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン』は、ものすごく欲張りな芝居である。舞台は武装クーデターに揺れる架空の国・ジャワンガスタンだというが、見覚えのある某国や某組織の情報と重なるシーンも多く、ただの観客の立場でもヒヤヒヤしてしまった。

印象に残っているのは、音楽と山羊とイスである。義太夫の語りはとにかくかっこいい。山羊はもの悲しく、痛々しい。異国で囚われた「ヤギ先輩」が実はすでに殺されて山羊に転生しているとか、冷静に考えれば相当悲しい話だ。山羊と言えば「犠牲」が浮かぶが、この山羊は犠牲者でありながら、その真っ白な姿で天国の生きもののように清らかに見えたりもする。これも松尾流のハイブリッドなのだろうが、悲しいことには変わりない。悲しいと言えば、イスの物語も同じである。ただのイスではない。美少年の皮膚を使って、一流デザイナーが仕立てた高級インテリアである。死んでそのイスになることを夢見る「トーイ」の物語は非常に興味深く、死んで山羊になったりイスになったり、人生ってなんなんだろうなぁ…と考えてしまう。ボーイズラブより夫婦愛より、盛りだくさんな傍流のエピソードに十分楽しませてもらった。〔K〕

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地獄図!

映

幼いころ、住まいの裏手にあったお寺で、子ども向けに作られた『蜘蛛の糸』のアニメを見た。地獄絵図のインパクトが絶大すぎてなかなか寝つけず、夜中に起き出して「もうぜったいにウソはつきません。わるいこともしません。」と両親に誓いを立て、地獄行きを免れた気になったことを覚えている。ディテールはとっくに忘れてしまったし、今小説を読み直せば異様に優雅なお釈迦様の方がずっとこわいくらいなのだが、わたしがもう少し繊細な人間だったなら、あの地獄絵図は間違いなくトラウマレベルで心身に刻まれていたと思う。

そんな大人が観た、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』。宮藤官九郎監督の最新作である。舞台のロックオペラ同様きっと面白いのだろうと思っていたが、やはり期待どおり。地獄図(ヘルズ)はおちゃめでかっこいいし、一応因果応報の教えも説かれている(?)。こういう地獄なら、トラウマにはならずに済みそうだ。ゲラゲラ9割ホロリが1割で、本当に退屈しない。役者さんも音楽も美術もステキで絶対損はしないので、余計なことを考えずに観に行くことをオススメしたい。〔K〕

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TCK30th『あの日新聞』創刊☆

広

来る7/31は、TCK(東京シティ競馬)トゥインクルレースのお誕生日。今年30歳を迎えます。そのバースデーイベントを前に、『あの日新聞』を創刊いたしました!

トゥインクルレース(ナイター競馬)実現の裏側には、『プロジェクトX』顔負けの情熱とロマンがあります!そこで生まれたニュースとドラマを多くの方々に味わっていただきたいという思いで、30年間の「あの日」を新聞として再編集しました。

人にも、街にも、レジャーにも歴史あり。大井競馬場にて、迫力のB0ポスターでご覧ください☆

///グラフィック・スタッフ///

CD+AD:青木二郎(ハツメイ)

C:斉藤尊司

D:福井信行

AE:吉澤徹(京王エージェンシー)

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TUBE『RIDE ON SUMMER』!

広

7月6日に発売されたTUBEのニューシングル『RIDE ON SUMMER』(ソニーミュージック)、ハツメイでアートディレクション(青木二郎)とデザイン(福井信行)を担当させていただきました。

ポジティブな夏うたで、暑い毎日を乗り切りましょう☆

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『帰ってきたヒトラー』

映

今は昔、わたしが教員採用試験を受けていたころ、すでに公立高校で教職についていた兄に「どんな人間を育てたいか?」と尋ねたことがある。公民分野を専門とする兄の即答は、「選挙に行く人間」。「生きる力」というマジックワードこそまだ横行していなかったものの、教育を語る言葉は十分に抽象的で、「自主性」「社会性」「公共性」「教養」といった熟語で頭がいっぱいだったわたしにとって、兄の端的な答えはかなり刺激的だった。選挙の時期になると、今でもその言葉を思い出す。教育の目標としてではなく、自分自身の生活に対する戒めとして。

『帰ってきたヒトラー』はとてもスマートな風刺映画だった。〈絶対悪〉の独裁者が現代にタイムスリップするという奇想天外なフィクションだからこそ抉り出せた、社会のリアルがある。謎のモノマネ芸人としてメディアに登場したヒトラーが、その天才的な演説でみるみるうちに人々の心を掴んでいく過程をひとしきり笑い飛ばした後に残ったのは、恐怖と危機感だ。「私を選んだのはお前たちだ」という言葉を聞くと、今の日本に生きているわたしも耳が痛い。社会の現実は、その責任は、たった一人のモンスターだけが負うべきものではないのだろう。少なくとも、何もしないで無責任に笑っている人にだけは、なってはいけない気がする。〔K〕

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TCK「ジャパンダートダービー」ポスターできました!

広

梅雨のスタンドをパッと明るくしてくれる、爽やかで上品なおふたりです!

///グラフィック・スタッフ///
企画制作:ハツメイ+ロックンロール・ジャパン+京王エージェンシー

CD+AD:青木二郎(ハツメイ)

C:斉藤尊司

D:福井信行

PH:皆川聡

PR:湯川篤毅、吉野裕介(ロックンロール・ジャパン)

PM:谷崎洋志(ロックンロール・ジャパン)

レタッチ:福井修(フォートン)

JDD