TCK新CM「人生初の大勝負」

広

2年続いた斎藤工さん、剛力彩芽さんのTCKドラマも今回で完結。

とっても素敵なエンディングです!

30秒ver.やメイキングとあわせて、TCK特設サイトでもご堪能ください。

TCKイメージキャラクター スペシャルサイト

 

///CMスタッフ///
企画制作:ハツメイ+ロックンロール・ジャパン+京王エージェンシー

CD+AD+PL:青木二郎(ハツメイ)

C:斉藤尊司

PR:湯川篤毅、吉野裕介(ロックンロール・ジャパン)

Dir:李相日

P:大塚亮

L:中村裕樹

A:延賀亮

MU:山田勝也(愛印)

PM:谷崎洋志(ロックンロール・ジャパン)

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HATSUMEI印のクリスマスチキン、揚がりました!

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年末年始のごあいさつです☆

「ちょっと大切にしてもらえるカード」というお題で、新人・杉本幸乃がデザインしました。

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『シブヤから遠く離れて』

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まず、タイトルが素敵。すぐに思い浮かべた『ベトナムから遠く離れて』とは、似ても似つかない内容だけれど。

舞台は渋谷・南平台あたりの、廃墟と化した豪邸。シブヤの暗部を背負い込んだような売春婦マリーを小泉今日子さんが、過去に縛られた青年ナオヤを村上虹郎さんが演じている。ふたりの微妙な距離感がよかった。外国文学みたいな人間関係だな、と思いながら観ていたら、作中に出てくる『若きウェルテルの悩み』のほか、『椿姫』も下敷きにあると聞いて納得。

「成長なんてするもんか!」というナオヤの言葉は、青臭くてちょっと恥ずかしいくらいだったけれど、シブヤという街にとって、そこに集う人々にとって、意味深いものだとも思う。再開発が進む南平台あたりを思い浮かべると、なおさらである。〔K〕

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スタイルコンタクトレンズ envie 新色デビュー

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アートディレクション(青木二郎)とデザイン(福井信行)を担当させていただきました。
詳細はこちら:http://envie-cl.com/

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浅草の喫煙マナー広告

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オカキンさん、リョウマさんからのお声掛けで、浅草の喫煙マナー広告をデザインさせていただきました。

昭和モダンな看板風です☆

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オロナインH軟膏 さわる知リ100 新作!

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青木二郎がアートディレクションを担当させていただいています。

大塚製薬さんの広告紹介サイトにて、ぜひご覧ください☆

Otsuka ADVIEW SITE

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失恋物語の気品

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少し前に観たお芝居の覚書。

まずは『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』(脚本・演出:前川知大/世田谷パブリックシアター)。前川氏が得意とするシームレスな空間演出と、奇ッ怪な物語の展開とがぴったりマッチしていた。『遠野物語』だけでもたいへんそうなのに、「標準化政策」で方言や迷信を取り締まる、架空の日本を舞台にするとはさすが。見ごたえがあった。

次は『メトロポリス』(演出:串田和美/Bunkamuraシアターコクーン)。イメージの断片が積み重なっていくような舞台。松たか子さんと森山未來さんが美しかった。(映画も昔観たはずだが、全然覚えていない。)

1日あけて、『キネマと恋人』(脚本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ/シアタートラム)。インフルエンザで休演になる直前。原作(?)はウディ・アレンの『カイロの紫のバラ』だが、舞台は昭和11年の日本。小さな島の港町に暮らしながら、映画の世界に憧れる緒川たまきさんがとびきりキュートだった。

最後は、『祇園の姉妹』(明治座)。溝口健二の同名映画の舞台版。舞台初挑戦の剛力彩芽さんもステキだったが、檀れいさんの並外れた美しさにも圧倒された。ちなみにこちらも偶然、舞台は昭和11年。時代の雰囲気でもあるのだろうか。うまくいかない恋の物語には、なんとなく気品が漂っているように思う。〔K〕

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